ハインドの漂流記

「兄さん」ことハインド・キルのネトゲ漂流日誌

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Game of Thrones 1-1

海外ドラマのシリーズ物です。

日本のドラマはほとんど見る気が起きないのですけど
洋物はなぜかハマってしまいます。

今回紹介するのはジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズ
『氷と炎の歌』を原作とした米国テレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」
(原題:Game of Thrones)です。
玉座のゲーム、あるいは玉座争奪戦、と解釈すれば(超てきとう

レンタルDVDで視聴してますが、R-15になってまして
暴力描写(斬首や血飛沫)や性描写がそれなりに出ます。

物語の内容は、ウェスタロス大陸にある七王国の物語です。
架空の国の架空の時代の物語ですけど、
中世ヨーロッパをメインにしたイメージという感じなのかな?
ウルティマオンラインの世界観と言えば分る人には分かるかも。
一見平穏に見える王国も多数の一族の権力争いが行われており、
ある人物の死をきっかけにそれが表面化してきます。
第1話から主要人物が沢山出てきたので、メモしないと話についていけません(笑

では、

第一章 七王国戦記
第1話 冬来たる(原題:Winter Is Coming )

以下、ネタバレ含みます。



~あらすじ~

ウィンターフェルの領主、エダード・スターク(愛称ネッド)は
“冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)”の脱走者が捕まったという
知らせを受け処刑を行う。
そんななか、ロバート王がラニスター家の者たちを連れ北部を訪れる。
一方、かつて王座を追われたターガリエン家の一族、ヴィセーリスは
妹のデナーリスの婚姻により強力な盾を得る。


と、なんのこっちゃ分かりませんので
自分用も兼ねた登場人物紹介。

【ウィンターフェル】
 七王国の北部に位置する寒冷地。領北部には“壁”と呼ばれる岩壁があり
 “壁”の向こうの極寒地からの侵入者をナイツ・ウォッチが常時監視している。

 エダード・スターク(愛称ネッド)
  ウィンターフェル領主にてスターク家の長。王に忠実で家族を大切にしている。
  兄のように慕っているロバート王に“王の手”(キングスハンド)就任を命じられる。
 キャトリン・スターク
  エダードの妻。良き妻であり良き母でもあるがジョン・スノウには辛く当たる。
 ロブ・スターク
  スターク家の長男。父を尊敬し父のように振る舞おうとしているが、
  心のどこかで重圧を感じている様子。ジョン・スノウとも仲が良い。
 サンサ・スターク
  スターク家の長女。将来は女王を夢見て、そのように振る舞うよう心掛けている。
  やや背伸びしている感じ。
 アリア・スターク
  スターク家の次女。サンサとは正反対の性格。おてんば。
 ブラン・スターク
  スターク家の二男。まだ子供なの気楽に生活している。石壁登りが趣味。
  そのせいである事件に巻き込まれてしまう。
 ジョン・スノウ
  エダードの“落し子”。ロブ達とはいわゆる異母兄妹。
  その出自から居場所が無いと感じていてネッドの“王の手”就任を機に
  “冥夜の守人”に志願する。

【キングズ・ランディング】
 七王国の中央部に位置する王都。権力を欲する者達や
 それを支援する者達が蠢く“蛇の穴”。

 ロバート・バラシオン
  王さま。武力により王座に就いた。酒と狩りに興じて太ってしまったらしい。
  ネッドに絶大な信頼を置き、また亡くなってしまったネッドの妹を今でも思っている。
  サーセイ王妃に愛は無い。
 サーセイ・ラニスター
  王妃。政略結婚したロバート王への愛は無い。権力欲が強くラニスター家の栄達のみを
  考えている。“王の手”になったネッドが目障り。弟ジェイミーとはアレな関係。
 ジェイミー・ラニスター
  サーセイの双子の弟にして“王の盾”(キングスガード)の一人。前王を殺した経緯から
  “王殺し”(キングスレイヤー)と嘲りを伴ったあだ名を持つ。姉サーセイとはアレな関係。
  政治権力闘争には殆ど関心が無い。
 ティリオン・ラニスター
  サーセイ、ジェイミーの弟。背が低く、女性大好きなことから“小鬼”(インプ)と
  呼ばれている。肉体的には無力なので機知と魅力?で身を守ろうと考えている。
  サーセイには嫌われているが、ジェイミーとは仲がいい。
 ジョン・アリン
  亡くなるまで“王の手”を務めていた。王家の謎を掴んでいた彼が亡くなったところから
  物語が始まる。

【ペントス】
 王都の東、ナロー・シー(狭い海)を挟んだエッソス大陸の西側に位置する。
 前王の息子達が追放された地。

 ヴィセーリス・ターガリエン
  ターガリエン家の王座奪還を目論んでいる。その為には何でも利用する。
  兵を得るため妹のデナーリスを遊牧民族の王へ嫁がせる。
  “最後のドラゴン”と呼ばれている。
 デナーリス・ターガリエン
  兄に逆らうことが出来ず、政略結婚させられる。
  “ドラゴンの血族”。
 ジョーラー・モーモント
  前王に仕えていた。デナーリスに付き従い、助言をしている。

【ヴァエス・ドスラク】
 エッソス大陸東部に位置する。騎馬民族ドスラク人の首都。
 固有の言語を話すが共用語を理解してる者もいる。

 カール・ドロゴ
  ドスラク族の族長。筋骨隆々の戦士。
  デナーリス・ターガリエンを妻に迎える。



ファンタジーを謳ってるのでモンスター系が沢山出てくるのかな~と思いましたが
まだチラ見程度です。確認出来たところは

ホワイト・ウォーカー
 はるか昔に存在していた。人々を襲撃する人外の者
 目が青白く光る。
ドラゴン
 はるか昔に、最後の1頭が殺された。頭骨が王城に飾られている。
 石化した卵をデナーリスが所持している。
ダイアウルフ(大狼)
 “壁”の向こうに現存する。

まずホワイト・ウォーカー。
話の冒頭に出てきます。脱走者がネッドにその存在を訴えますが
信じてもらえません。いつの日か“壁”の向こうから押し寄せてきそうです。
ちなみにナイツ・ウォッチはこいつらじゃなくて“野人”(蛮族)の進入を
監視してることになってます、建前上は。

次にドラゴン。
デナーリスの婚礼の儀式の時、石化した卵をジョーラーから貢物として贈られます。
ドラゴン復活の予感が…。

それからダイアウルフ(大狼)。
本来なら“壁”のこっち側(南側)には居ないはずですが…。
逃亡者の処刑の帰り道に親ダイアウルフの亡骸の傍に子供が6匹(1匹アルビノ)居て
エダードの5人の子供に引き取られていきます。(アルビノはジョンへ)
あれ…?子供4人しか出てきてないけど。あのちっこいのがそうなのか?!
名前も出てこないのでわかりません(笑
このダイアウルフが後の話に絡んできそうな気がします。

それと、第1話ですから各人物の背景が詳しく分かりません。
これから回想シーンとか台詞回しで徐々に明かしていくのだと思います。
まずは大まかな雰囲気をつかめ!というところでしょうか(笑



ラストは、いつもの石壁登りをしていたブランが小窓から
サーセイとジェイミーの情事(近親相姦です)を目撃してしまいます。二人に
気づかれたブランはジェイミーに突き落とされてしまったところでEND。

| Game of Thrones の話 | 00:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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